学生団体NEXY | 高校生向けアントレプレナーシップコミュニティ「やりたい」を、ひとりにしない
「やりたい」を、
ひとりにしない。
挑戦する高校生・大学生が本気で語り合える場を、
全国に、日常に、届けるコミュニティ。
挑戦は、
ひとりでは続かない。
挑戦したい気持ちはあっても、同じ熱量で語り合える仲間と出会う機会は限られている。
意欲的な学生同士が本気でつながり、刺激し合える場は、まだ十分にありません。
"考え途中"を、
そのまま話せる場所。
NEXYは、挑戦する学生が集まり、活動・悩み・葛藤・未来について本音で語り合うコミュニティ。
未完成のまま、集まっていい。答えを持たなくていい。
思いが連鎖する
社会へ。
NEXYで生まれた出会いが、次の挑戦へつながる。
「思いの連鎖」を当たり前に。挑戦が挑戦を生む社会を、学生から。
半年間の歩み。
2026年2月の設立から、半年間で積み上げてきた実績。
NEXYの各種事業にご協力いただいている企業・団体様(順不同)













※ 掲載企業様に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
実績
About
思いが連鎖する社会をつくる。
誰かが本気で語る「やりたい」に触れて、自分の心まで動き出したことはありませんか。
「自分も挑戦してみたい」
「もっと、自分らしく生きていいのかもしれない」
人の思いには、誰かの心に火を灯す力があります。NEXYは、思いが思いを動かす社会をつくります。
AIがどんな問いにも答えてくれる時代になっても、「これがやりたい」「こんなふうに生きたい」という思いは、その人だけの経験や出会い、悩みから生まれるものです。
一人の「やりたい」が、誰かの一歩を生み、その一歩が、また次の誰かを動かしていく。
そんな連鎖を、一部の特別な人だけのものにしない。すべての学生が、自分の人生に思いと熱を持って生きられる社会へ。
「やりたい」を、ひとりにしない。
「これ、やってみたいんだよね」
勇気を出して口にしたのに、「それって意味あるの?」「そんなの無理じゃない?」と言われて、話すことをやめてしまった。そんな経験はありませんか。
NEXYは、一人ひとりの「やりたい」が、孤独の中で消えてしまわない場所をつくります。
否定されるのが怖くて、誰にも話せない。何から始めればいいのか分からない。一緒に挑戦できる仲間もいない。
心の中には確かに「やりたい」があるのに、いつの間にか「やりたいことなんてない」と思い込んでしまう。
私たちは、そんな学生をひとりにしたくありません。
実績がなくてもいい。
まだ言葉になっていなくてもいい。
途中で迷っていてもいい。
「それ、いいじゃん」と受け止めてくれる人がいる。一緒に考え、動き出せる仲間がいる。挑戦した先で、また新しい誰かと出会える。
挑戦は、
人との出会いによって加速する。
私はこれまで、ロボット、起業、教育など多分野で挑戦を重ねてまいりました。その中で確信したのは、「挑戦は人との出会いによって加速する」ということです。
実際に自身の人生を大きく変えたのは、環境と人との出会いでした。本気で取り組む同世代と対話を重ね、互いに刺激し合うことで、自身の可能性が広がっていく経験を得ることができました。
一方で、そのような出会いは意図的に設計しなければ生まれにくいのも事実です。そこで私は、挑戦する学生同士が交わり、新たな契機が生まれる場を提供したいと考え、NEXYを設立いたしました。
今、何かに挑戦したいと思っていても、同じ熱量で語り合える仲間に出会う機会は多くありません。すごい学生は確かに存在する。しかし、その学生同士が本気でつながり、刺激し合える場はほとんどないのが現状です。
NEXYは、単なるコミュニティではございません。それぞれの「やりたい」が交差し、次の挑戦へとつながる場です。ここでの出会いが誰かの人生を変える契機となる、そうした連鎖が生まれる場を本気で構築してまいります。
代表 小助川 晴大
| Identity | |
| 団体名 | 学生団体 NEXY NEXY (Student Community) |
|---|---|
| 設立 | 2026年2月 |
| 代表 | 小助川 晴大(Haruta Kosukegawa) |
| 所在地 | — 準備中 — |
| 運営形態 | 任意団体(2026年10月上旬 法人化) |
| Philosophy | |
| Mission | 「やりたい」をひとりにしない |
| Vision | 思いが連鎖する社会を創る |
| Business | |
| 事業内容 |
学生・若者が集う場の運営 / 企業と学生をつなぐ場の提供 NEXY Summit / カタリビ / 深夜の語り場 / 朝食会 / よいしょ!!シリーズ 他 |
| 主な実績 | 開催11回 / 累計参加者1,204名 / SNS累計160万インプレッション / 連携企業15社 |
| Contact | |
| 連絡先 | info@nexyhub.jp |
| Web | https://www.nexyhub.jp/ |
| SNS | X / Instagram / YouTube: @nexy.hub |
協賛・取材のご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
NEXYの活動へのご協賛、メディア掲載、その他のご相談を承っております。
3営業日以内にご返信いたします。
Business
NEXYの2つの事業
NEXYは大きく分けて「イベント事業」と「人材事業」の2つの柱で展開しています。
学生・若者が集う 5つの場。
大型サミットから月次の少人数対話会まで、"やりたい"に火をつける場を全国で展開しています。
企業と学生をつなぐ 2つの入口。
挑戦する学生と、そのポテンシャルを求める企業の"最初の出会い"を設計します。
企業ブース出展
NEXY SUMMITやカタリビでの企業ブース出展。1,000名規模の高校生と直接接点を持てる、日本最大級の若者リーチの場。
スポンサーパートナーシップ
単なるロゴ露出ではなく、コンテンツ企画から一緒に作る中長期パートナーシップ。冠賞・冠セッション・共同企画等。
Members
コアチーム
NEXY Summit 期間中は、7チーム 52名の運営体制で企画・実施しております。
※ カードをクリックすると詳細プロフィールが展開されます
- 学生団体NEXY 代表
- ネルフィン株式会社 COO
- ジンベエザメ株式会社 COO
- 孫正義育英財団 3期生
- Tokyo Startup Gateway 3期生
- N高等学校 BLP 正規生
2008年、神奈川県横浜市生まれ。現在は富山県富山市在住。9歳でロボット競技WROに出場し、史上最年少で世界7位を獲得。孫正義育英財団3期生として選抜され、小学校卒業後にシンガポールへ単身留学。中学2年でジンベエザメ株式会社を設立し、N高起業部ビジネスコンテスト2026では応募1,600名の頂点となる優勝を果たしました。学生の「やりたい」を、ひとりにしない —— このコンセプトのもとでNEXYを代表として運営しております。
- 2017WRO世界大会 世界7位(史上最年少)「地球温暖化を解決するロボット」開発・英語プレゼン/算数オリンピック キッズBEE 銅メダル
- 2019孫正義育英財団 3期生 選抜 / Startup Jr. 初代大賞ソーシャルイノベーション部門 初代大賞受賞
- 2020HACHIKO PITCH 小学生初登壇 / TBS出演渋谷QWS登壇/TBS「ニュースキャスター」「Nスタ」出演/JCI World Congress 横浜で孫正義氏の後にプレゼン
- 2021クラファン34万円寄付 / シンガポール単身留学貧困世帯の子ども支援へ全額寄付/小学校卒業後シンガポールへ単身留学
- 2023ジンベエザメ株式会社 設立中学生起業家として Learning Base 登壇/SOZOW FES ピッチ/同社COO就任
- 2024リクルート地方創生インターン / ひきだしkids リリース愛知県設楽町インターン参加/教育サービスリリース
- 2025LITALICO特別ゲスト / Steez掲載 / メンター活動ICC福岡・京都スタッフ/ワンダーメイクフェス登壇/Steez10代名鑑掲載/不登校児メンター(延べ50名以上)
- 2026NEXY設立 / N高起業部 1,600人中優勝 / ネルフィン設立 / 富山移住学生団体NEXY設立・代表就任/深夜の語り場 第1回開催/N高ビジコン優勝/リクルート地方創生 最優秀賞(宮古島採択)/ネルフィン設立・COO就任/Tokyo Startup Gateway 3期生選出/神奈川→富山へ単身移住
- 生年月日2008年12月9日
- 出身神奈川県横浜市
- 現在地富山県富山市
- 学校N高等学校 (BLP 正規生)
- 学生団体NEXY CTO
- ジンベエザメ株式会社 CTO
- 孫正義育英財団 5期生
小学生時代からロボット競技WROに挑戦し、2017年に世界7位(小学生部門)、2018年には世界8位を獲得。孫正義育英財団5期生に選抜され、現在は単身でアメリカNY州の高校に留学中。ジンベエザメ株式会社ではCTOとしてプロダクト開発を統括。NEXYではCTOとしてサミット・深夜の語り場アプリなど、テクノロジー領域の設計と実装を担当しています。
- 2017WRO世界大会 世界7位(小学生部門)小学生時代からロボット競技に取り組み、世界大会入賞
- 2018WRO世界大会 世界8位2年連続で世界大会入賞
- 2020WRO 全国大会 1位全国大会を制覇し、世界大会代表権を継続
- 2021孫正義育英財団 5期生 選抜次世代の若き才能として財団入り
- 2023ジンベエザメ株式会社 CTO 就任子ども向けデジタル教育サービスの技術統括
- 2024アメリカNY州の高校に単身留学海外での学びとテクノロジー領域の探求を開始
- 2025Web/モバイル開発の技術習得を継続NY州で複数プロダクト開発に従事
- 2026学生団体NEXY CTO 就任NEXYの技術基盤・深夜の語り場アプリ等を設計
- 出身日本
- 現在地アメリカ・ニューヨーク州
- 学校ニューヨーク州の高校 (留学中)
- 専門ロボティクス / Web・モバイル開発
- 学生団体NEXY メンバー (教育プログラム担当)
- 学生団体EToE 代表
- メタロレア 開発・全国展開
2007年生まれ、東京出身。学生団体EToE代表として、メタバース教育プログラム「メタロレア」の開発・全国展開を推進。沖縄での原体験を起点に、「誰もが自分の可能性を最大限発揮できる学び」をテーマに教育領域の探求を続けています。NEXYでは教育プログラム担当として、学生コミュニティの企画運営に参画。
- 2007東京にて生まれる
- 2022沖縄での原体験「誰もが自分の可能性を最大限発揮できる学び」というテーマの起点
- 2023学生団体EToE 設立・代表就任教育をテーマにした学生コミュニティを立ち上げ
- 2024メタロレア 開発開始メタバース×国際バカロレアの教育プログラムを設計
- 2025メタロレア 全国展開柏の葉eスポーツ研究会等と連携し全国拠点で実施
- 2026学生団体NEXY メンバーとして参画教育プログラム・コミュニティ企画の中核として活動
- 生年2007年
- 出身東京
- 原体験沖縄
- 専門教育プログラム設計 / メタバース活用
取材・登壇・共同企画などの
ご相談はこちらから。
代表・メンバーへの取材、講演・登壇のご依頼、共同企画のご相談などを承っております。
3営業日以内にご返信いたします。
Works
実績
NEXYプレゼン大会 2026 実施 — 高校生6名が本気ピッチ
詳細を見る →
「深夜の語り場」第3回 実施報告 — 孫正義育英財団・渋谷にて開催
詳細を見る →
「深夜の語り場」第2回 実施報告 — ラクーンHD様、自社アプリ初導入
詳細を見る →
立食交流会「よいしょ!徳島」第1回 実施報告 — 徳島発・地域を超えた対話
詳細を見る →
第3回「あさげの若き情熱会」実施報告 — 経営者との朝食対話コミュニティ
詳細を見る →
N高起業部 ビジネスコンテスト2026 で優勝 — 応募1,600名の頂点
詳細を見る →
「深夜の語り場」第1回 実施報告 — NEXYコミュニティのはじまり
詳細を見る →実績にご興味をお持ちいただけましたら、
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Recruit
現在、新規メンバー募集を
一時停止しております。
たくさんのご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
現在は、次期体制の準備期間として新規メンバーの募集を一時停止しております。
次回募集開始のご案内は、本サイトおよび公式SNSにて順次お知らせいたします。
いましばらくお待ちいただけますと幸いです。
次回募集の情報を、いち早く。
再開時のご案内をご希望の方は、公式SNSのフォローまたはお問い合わせフォームよりご一報ください。
Contact
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ご相談いただける内容
協賛・スポンサーシップ
NEXY Summit・深夜の語り場・カタリビへの協賛、冠賞・冠セッション等のカスタム企画。
取材・メディア掲載
新聞・雑誌・Webメディア・TV等での取材、代表・メンバーへのインタビュー。
共同企画・登壇
イベントへの登壇、共同企画、講演依頼、大学・高校向けのプログラム協業。
その他のご相談
上記以外のお問い合わせ・ご相談は、こちらから自由記述でご連絡ください。
ご相談の流れ
下記のフォームより 1〜2分でご送信いただけます。
3営業日以内にご返信・30分程度の面談をご案内いたします。
お伺いした内容に沿って、企画・見積もりをご提示いたします。
お問い合わせフォーム
よくあるご質問
協賛の最低金額はいくらから可能ですか?
取材はどのような形式で対応可能ですか?
サミット以外のイベントへの協賛も可能ですか?
代表への直接コンタクトは可能ですか?
NEXYプレゼン大会 2026
NEXY Summit 2026 のメインステージで開催される NEXYプレゼン大会 2026 の登壇者を募集します。1,000人規模の会場で、高校生6名が7分間のプレゼンと3分間の質疑応答を行う、日本最大級の若者プレゼンの場です。
「自分が登壇していいのか」と迷っている高校生こそ、応募してほしい。完成度は問いません。本気で動こうとする意志があれば、十分です。
- 大会名:NEXYプレゼン大会 2026(NEXY Summit 2026 プレゼン大会)
- 開催日時:2026年8月6日(木)13:00–15:00
- 会場:東京たま未来メッセ(東京都八王子市別所2-65)
- 登壇枠:6名(高校生対象/テーマ自由)
- 1人あたりの持ち時間:プレゼン7分+質疑応答3分
- 最優秀賞:¥100,000(プレゼン大会優勝者1名)
- 交通費:登壇者6名に全額支援(全国どこからでも応募可)
- メンター:三輪 開人 氏(認定NPO法人e-Education代表/ICCカタパルト・グランプリ第1回優勝者)
2026年7月6日(月)23:59 応募フォームに、プレゼン資料(スライド)を必ず添付してください。書類審査ののち、NEXY代表との1on1面談(1時間)を経て、最終的に6名を決定します。
深夜の語り場 第3回 実施報告
2026年6月7日(土)、学生コミュニティNEXYとして「深夜の語り場」第3回を開催いたしました。会場は孫正義育英財団のスペースをご提供いただき、当日は24名の高校生・大学生が集い、自身のテーマや活動、これからの一歩を本音で語り合う一夜となりました。
本イベントの参加後アンケートでは、満足度 4.79/5、再参加意向 4.75/5、推奨度(NPS換算) 9.5/10と、第2回に続いて高い評価をいただきました。さらに参加者の87.5%が推奨者(9-10点)に分類される結果となりました。
- イベント名:深夜の語り場 第3回
- 開催日:2026年6月7日(土)
- 参加人数:24名(高校生・大学生)
- 会場:孫正義育英財団(渋谷)
- 形式:自己紹介+テーマ別フリートーク+1on1導線
- 主催:学生団体NEXY
「『自分の好き』にまっすぐ生きてる人たちと出会えるこのイベント、やっぱり大好きです!自分の直感を信じること。ちゃんと言葉にしていく。」
「夢でしか考えていなかったことを実践していて、しかも年が近い人達と話すことができて、こういう生き方もあるんだという発見がたくさんありました。」
「やりたい事をやって、人生をenjoyする。色んな学生団体やイベントを知れたので積極的に応募してみます!今日が夢へのターニングポイントになりました!」
「行動を起こすことに躊躇していた私の背中を、みなさんに押してもらった気がします。外の世界に出ることを怖がらずにいようと思えました。」
「個人個人の話が一般化されそして1つの議論に帰着したとき、印象的でした。」
「熱量のある学生の夢を聞くことができた。刺激的すぎたのでまじ成長します笑。」
「もう一度参加したい」という声に加え、参加者からは「とにかく行動に移そうと思った」「自分らしさをもっと深めたい」「大人や知人友人などに積極的に頼ろうと思った」「もっと知らない人との交流を積極にしたい」「やりたいことを家族や友達に話す」といった具体的なネクストアクションが多数寄せられました。
イベントは「対話を体験する場」であると同時に、「対話を翌日からの一歩につなげる場」として機能していることが、定量・定性の両面で確認できる結果となりました。
第3回では、より良い場づくりに向けて以下のような率直なご意見をいただきました。
- 過去参加者のコミュニティが先にできており、初参加者が入りづらく感じる瞬間があった
- 自己紹介の登録をイベント当日中にするのではなく、事前回答にすれば交流時間がもっと取れる
- 参加者の興味・データを事前共有しておくと、当日の動きがよりスムーズになる
- 大人・経営者・社会人もミックスすると、対話の幅がさらに広がりそう
- 会場のBGMがあるとより居心地が良くなる
第4回以降では、事前プロフィール提出の必須化、当日のシャッフル設計、コミュニティ既存メンバーと新規参加者を意図的に混ぜる導線、会場演出(BGM・サイネージ)の改善を予定しています。
第3回の開催にあたり、会場をご提供いただいた孫正義育英財団様、当日ご参加いただいた24名の皆さま、運営にご協力いただいた全ての方に、心より御礼申し上げます。次回以降も、参加者の方々の挑戦が一歩前に進む場として、改善を重ねながら開催してまいります。
深夜の語り場 第2回 実施報告
2026年5月16日(土)、学生コミュニティNEXYとして「深夜の語り場」第2回を開催いたしました。今回は中学生から大学2年生まで合計26名が集まり、活動・悩み・将来像を、学生同士だからこそ語れる距離感で本音で語り合う一夜となりました。
第1回(2026年2月22日)からの大きなアップデートとして、自社開発の「深夜の語り場」アプリを当日から初めて導入。参加者全員が事前にプロフィールカードを登録し、当日の場に「誰がいるのか」「その人が何をやっている人なのか」を可視化することで、初対面同士でも一歩目の交流が大きく加速しました。
- イベント名:深夜の語り場 第2回
- 開催日:2026年5月16日(土)
- 参加人数:26名(中学生1名/高校生15名/大学生10名)
- 会場:都内オフィス(株式会社ラクーンホールディングス様 ご提供)
- 形式:アイスブレイク+悩み共有+フリートーク
- 主催:学生団体NEXY
当日はまず、紙粘土と割り箸を用いた即興の「タワー作り」アイスブレイクからスタート。チームに分かれて高さと安定感を競うシンプルな構造ながら、初対面の手が自然に重なり、笑い声と「絶対勝つぞ」の声が同時に飛び交う立ち上がりとなりました。
続いて、現在抱えている「悩み」を一人ずつ持ち寄り、同世代だからこそ語れる温度感で受け止め合うセッションを実施。「高3からでも遅くない」「中学生でもう起業している」など、年齢に対する思い込みが解けていく場面が随所で生まれました。
後半は完全フリートーク。話したい人のところに自由に移動できる導線にし、途中で運営からのグループシャッフルも挟むことで、特定の輪に閉じない設計にしました。フリートーク中も「深夜の語り場」アプリ上で他参加者のプロフィールを確認しながら次の話し相手を選ぶ参加者が多く、対話の質と量が同時に立ち上がる一夜となりました。
「みんな若い!自分のいるコミュニティで若い方だと思っていたからこそ、若いを理由に進むことを放棄してた自分だめじゃんって思えた。本当に参加してよかった、加速していこうと思います。」(大学2年生)
「アイスブレイクのタワーが完成した瞬間が一番印象に残った。もっとこのような色んな人と関われる場に参加しようと思いました。」(大学2年生)
「互いの夢をシェアして、それを全員が真剣に聞いている瞬間。とても努力している方々に出会えた今日を、モチベーションに将来の夢に向かって勉強に取り組みたい。」(大学1年生)
「みんなN高生で驚いた。改めて人脈が大切だと思ったので、自分から声をかけていこうと思う。」(高校3年生)
「中学生で起業している子がいてとてもびっくりした。みんな初対面だったけど、めちゃくちゃ話しやすかった。」(高校1年生)
「もう一度自分の活動を振り返り、ネクストアクションを考え直せた、将来のことを考えれた時間。」(高校2年生)
第2回からの大きな変化は、自社開発の「深夜の語り場」アプリを当日から本格運用した点です。事前にプロフィール(活動・夢)を登録し、当日参加者の一覧を全員が手元のスマホで見られる状態にしたことで、「誰に何を聞きにいくか」を起点に動ける場が生まれました。
結果として、参加者からは「もっと自分のままで進化したい」「1on1を申し込んでいきたい」「気になっていた人に自分から声をかけられた」など、当日の対話を"その後の具体的な一歩"につなげる声が多く寄せられました。アンケート上でも、回答者21名中14名が話してみたい特定の参加者名を挙げており、当日終了時点で既に次のアクションが動き始めています。
第2回で寄せられた改善要望として、「グループシャッフルをもっと頻繁に」「グループに入りづらさを感じる瞬間がある」「1on1のような少人数導線も欲しい」など、対話の"設計"そのものに踏み込んだフィードバックを多数いただきました。第3回以降では、アプリ上での1on1マッチング、シャッフル頻度の最適化、入退場フリーな少人数導線の追加など、運用面での進化を予定しています。
また、参加者から「静岡でも開催してほしい」という声をいただいたことを契機に、東京以外の都市での開催も具体的に検討してまいります。
第2回の開催にあたり、ご参加いただいた26名の皆さま、会場をご提供いただいた株式会社ラクーンホールディングス様、運営にご協力いただいた全ての方に、心より御礼申し上げます。
よいしょ!徳島 第1回 実施報告
2026年5月10日(日)、徳島市籠屋町の「cocoatta」にて、立食交流会「よいしょ!徳島」第1回を開催いたしました。本イベントは、「書いて、破って、話す」をリズムに据えた体験型の立食交流会で、徳島の食材を最高の状態で味わいながら、普段の役割を一度脱ぎ捨て、一人ひとりが本来やりたいこと・在りたい姿を語り合う場として企画したものです。
中学生から社会人まで、神山まるごと高専・徳島文理高校・鳥取城北高校・立命館宇治中・四国大学・徳島大学などから22名が事前申込し、当日は徳島県内外から多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まりました。
- イベント名:立食交流会「よいしょ!徳島」第1回
- 開催日時:2026年5月10日(日)13:00〜16:00
- 会場:cocoatta(徳島県徳島市籠屋町1丁目8)
- 形式:立食交流会(ワークショップ+フリートーク)
- 提供飲食:玄米おむすび、阿波尾鶏の唐揚げ(徳島ブランド食材)
- 主催:学生団体NEXY
「よいしょ!」の掛け声で乾杯し、阿波尾鶏を熱々のうちに頬張るところから会はスタートしました。会の中盤では、世間体や「いい子ちゃん」など、自分を縛っている言葉を付箋に書き出して全員で一斉に破る厄落としワーク「ドリームシュレッダー」を実施。続いて、「〇〇をしたい(Do)」ではなく「〇〇な状態で在りたい(Be)」を名刺サイズのカードに書き、首から下げて互いの「在り方」を見せ合う「ドリームシート」へ。ワークの後はそのカードを起点に深いフリートークが続き、定刻ぎりぎりまで会話が止まりませんでした。
「夢をかいたとき。自分が今まで人に夢を見せるのが怖かったなってことに気づきました。」(高校2年生/神山まるごと高専)
「自分の夢を描いた紙をみんなで破った瞬間が一番印象に残った。いろんな方の話を聞く会に参加してみたい。」(高校3年生/徳島文理高校)
「実現可能性を度外視した夢を語れたのが良かった。もっと、いろんな人と話してみたいと思いました。」(高校3年生/神山まるごと高専)
「フリートークでフィリピンの方と話したこと、マシュマロタワーのアイスブレイクが印象的。1on1の実施や任意団体のメンバー募集を始めたい。」(中学生)
「行動してみようと思ったこと」の自由記述では、1on1の実施、任意団体のメンバー募集、海外(バングラデシュ等)への挑戦、国際交流の推進、「1人でも行動できる勇気を持つ」など、具体的な次の一歩につながる回答が多く挙がりました。
「もっと話す時間が欲しかった」「1日近く使う/宿泊型でも価値がありそう」「席のスイッチがあると良い」「団体運営者同士で活動を紹介し合う企画が欲しい」「経営者や大学生ともっと話したい」など、第2回以降に活かせる具体的な改善・拡張アイデアも多数寄せられました。
NEXYは「学生のやりたいをひとりにしない」をコンセプトに、徳島をはじめとした地方の各拠点で、世代・地域・所属を越えて挑戦する学生たちが出会い、互いの「在り方」を共有できる場を継続的に展開してまいります。第2回「よいしょ!徳島」は今夏の開催を予定しており、続報は本サイト・各SNSにて順次お知らせいたします。
第1回の開催にあたり、ご参加・ご協力いただいた皆さま、会場をご提供いただいた cocoatta 様に、心より御礼申し上げます。
あさげの若き情熱会 第3回
2026年4月3日、TOMAP株式会社様オフィスにて、第3回「あさげの若き情熱会」(あさげの会 通算第252回)を開催いたしました。
本会は、現役高校生20名と各業界の経営者をお招きし、朝一番から「はたらく意味」「今後のキャリア」「幸せとは」をテーマに、世代を越えてガチンコでディスカッションする場として企画したものです。
- イベント名:第3回 あさげの若き情熱会(あさげの会 第252回)
- 開催日:2026年4月3日
- 会場:TOMAP株式会社様 オフィス(クリエイター SAM 氏デザイン)
- 参加:現役高校生 20名/経営者 9社
- テーマ:「はたらく意味」「今後のキャリア」「幸せとは」
朝一番からのディスカッションにもかかわらず、高校生20名が「はたらく意味」「今後のキャリア」「幸せとは」といった大きなテーマに対し、自分の言葉で本気の問いと意見を経営者にぶつけ続けました。
「えっ、本当に高校生?」と思わず疑ってしまうほど、若い世代が自分の価値観を真っ直ぐに語る姿が印象的で、経営者の皆さまにとっても心が浄化される時間となりました。
会の途中ではサプライズで、元欧州チャンピオンのマジシャン DAI 氏が登場し、最高のパフォーマンスで会場を沸かせていただきました。
朝食には、TOMAP様オフィスの「働きがいと働きやすさのハイブリッド環境」の中で、彩り豊かなおむすびをご用意。世代を越えた対話が定刻ぎりぎりまで続きました。
- デジタルホールディングス 野内 様
- 東京リーガルマインド 反町 様
- 松竹芸能 小林 様
- 経済産業省 川上 様
- ジェイリース 中島 様
- ハタノシステム 矢野 様
- アットオフィス 谷 様
- アカリク 山田 様
- パーソルキャリア 大竹 様
- マジシャン DAI 様
次回・第4回「あさげの若き情熱会」は、2026年夏休み期間中の開催を予定しております。応募多数の人気企画につき、ご参加希望の経営者様はお早めにお問い合わせください。
次世代のエースと、世代を越えて心が浄化される朝のひとときをぜひ体験してください。
ご参加いただいた経営者の皆さま、会場をご提供いただいた TOMAP 株式会社様、サプライズで会を盛り上げてくださったマジシャン DAI 様、そして全力で挑んでくれた高校生20名に、心より御礼申し上げます。
N高起業部 ビジネスコンテスト2026 優勝
学生コミュニティNEXYの代表が、N高等学校 起業部主催のビジネスコンテスト2026において、1600人の参加者の中から優勝いたしました。
本コンテストは、全国のN高等学校の生徒を対象に実施されるビジネスコンテストであり、実際の事業アイデアをもとにプレゼンテーションが行われます。決勝では、すでに起業している高校生や、実際に事業を運営している参加者が多数いる中での審査となりました。
本コンテストでは、学生コミュニティ「NEXY」をテーマに発表を行いました。挑戦している学生同士が出会い、刺激し合い、次の挑戦へとつながる場としての価値を提案しました。
今回の優勝を一つの結果として、NEXYの取り組みをさらに拡張し、より多くの学生に価値を届けていきます。
深夜の語り場 第1回 実施報告
学生コミュニティNEXYとして、新たな取り組みである「深夜の語り場」第1回を開催いたしました。
「深夜の語り場」は、これからの日本を担う高校生・大学生が集まり、活動、悩み、葛藤、失敗、将来像などを、学生同士だからこそ本音で語り合う場です。
「大人には言えない」「同世代だからこそ分かる」——そんな空気の中で、互いに刺激し合い、新たな一歩につながる場を目指して企画しました。
- 日時:2026年2月22日
- 参加人数:34名(高校生30名・大学生4名)
- 会場:TOMAP株式会社様 オフィス
「どんな社会課題を解決したいか」「将来どんな世界をつくりたいか」「その裏でどんな悩みを抱えているか」——こうした会話が自然に生まれ、互いを尊重しながら刺激し合う空気が印象的でした。
また、事前にInstagramグループを作成したことで、参加前から関係性が生まれ、より深い対話につながりました。
本取り組みは、「未来を創る学生の交差点」となる場として継続的に開催していきます。現在、次回開催に向けて土日にオフィスをご提供いただける企業様を募集しております。また、参加希望の学生の方からのご連絡もお待ちしております。