あの人、なんで人気なんだろう?
応援される人が、実はやっていること。― 熱量と巻き込みの構造の話
「同じくらい頑張っているはずなのに、なぜかあの人には応援が集まる」――才能でもキャラでもない。応援される人は、後天的に身につけられる"やり方"を持っている。周りを動かして事業や活動を伸ばしてきた大人・学生の登壇者たちが、成功だけでなく失敗も含めて「応援される人が実はやっていること」を語り合う50分。部活の部長になったばかりの人も、"自分の挑戦を独りで抱えている"人も、明日、誰か1人に相談したくなる時間。
こんな話を聞ける
- 人気・信頼を得るために意識してきた"選択"(立ち位置、捨てたもの、師匠)
- 嫌われた・失敗した経験と、そこからの学び(弱さを見せた話ほど人の心に残る)
- 15〜22歳の同世代への「挑戦」ではなく"勇気"のメッセージ
こんな人におすすめ
- 部長・リーダーになったばかりで、周りがついてきてくれるか不安な人
- 自分の挑戦を応援してくれる人を、身近に1人増やしたい人
- 「誰にも応援されない」と感じている人
- 1人で頑張ることに限界を感じている人
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学校の勉強、大人になっても使うの?
学校では教えてくれない"学び"から、自分らしい未来を考える50分
「勉強って結局、何のためにするの?」――受験のため、いい大学のため、と言われても腹落ちしない。慶應義塾大学の琴坂将広教授、eスポーツを海外大進学につなげた髙松、未踏ジュニア採択の松長が、それぞれの角度から答える50分。「やりたいことがない自分は、だめなのだろうか」という気持ちにも、そっと寄り添う時間。学びは受験だけでなく、あなたの未来の選択肢を増やしてくれるもの——そう思って帰れる50分にします。
こんな話を聞ける
- 学校の学びで"今も自分を形作っているもの"、"完全に忘れたもの"(残った"態度")
- AIが即答する時代に、自分で考える意味 / 問いを立てる力
- 10年後に"やっておいてよかった"と思える、考え方の土台(抽象化・言語・挫折耐性)
こんな人におすすめ
- 勉強する意味が分からなくなっている人
- やりたいことが見つからず、焦っている人
- 「今の頑張りが、将来につながるのか」不安な人
- 何かに夢中になっている同世代の話を、聞いてみたい人
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その課外活動、総合型選抜のためだけになってない?
「もし受験がなくても、その活動を続けたい?」――受験で終わらせない人の考え方
「もし第一志望に合格したら、その活動をやめますか?」――この問いに、迷いなく"NO"と答えられる活動になっているか。山口大学院で技術経営を教える林裕子先生と、慶應SFCの現役2人(起業を進める谷昊埜さん・沖縄県高校生団体FLAREを率いる植田晴子さん)が、"受験で終わらない課外活動"の作り方を対話する50分。「受験のため」から一歩踏み出して、活動を将来と社会につなげる考え方を持ち帰る時間です。
こんな話を聞ける
- "総合型のため"と"本気の活動"の分岐点(動機の純度)
- 合格後も続く人 / 消える人、その本質的な差(受験の外にある"意味")
- 高校生の今から始める、社会につながる活動の作り方("接点"の増やし方)
こんな人におすすめ
- 総合型選抜・学校推薦型選抜で、いま課外活動に取り組んでいる人
- 「受験後も続ける意味はあるのか」と感じている人
- 活動を将来や社会につなげる方法を、具体的に知りたい人
- 何か挑戦したい気持ちはあるが、最初の一歩が踏み出せない人
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インターン・留学・起業、何のためにやる?
〜挑戦の選択肢の本質と、後悔しない選び方を考えるパネル〜
「インターンやった方がいい」「留学した方がいい」「起業した方がいい」――周りの声で焦っていないか。Chatworkが生まれるまでに29回の事業失敗を経験した山本敏行、中2で山本と共同創業した16歳の則竹瑛斗、ビジコン最優秀賞から起業した17歳の久野美恋彩。三者三様の"挑戦の選び方"を、失敗と方向転換のリアルも含めて対話する50分。「何をやるか」ではなく「何のためにやるか」で選べるようになる時間。
こんな話を聞ける
- "みんながやってるから"と"自分の目的で選ぶ"挑戦、その終着点の差
- 過去に"無駄になった"挑戦と、そこに隠れていた"宝"
- まだ何もしていない高校生の"最初の一歩"(起業ではなく"実験")
こんな人におすすめ
- インターン・留学・起業のどれを選べばいいか迷っている人
- 周囲と比べて焦り、失敗が怖くて動けない人
- 「正解の進路」を探している人
- 挑戦する前に、リアルな話を聞いておきたい高校生・大学生
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モヤモヤを、言葉にしてみる110分。
進路や社会への疑問を、対話で言葉にする参加型ワークショップ(Sponsored by 株式会社スイミー)
※ 定員50名(13島×4名)/ 進行:NEXY/ 1対1の対話ワークあり
「やりたいことが分からない」のではなく、進路や社会への違和感が、まだ言葉になっていないだけ。そのモヤモヤを対話で言葉にし、"自分だけが悩んでるわけじゃない"という安心感を持ち帰る110分。
個人ワークと1対1の対話、少人数リレーを組み合わせて、モヤモヤを1文にし、1週間以内に試す"小さな一歩"を決めて帰る。株式会社スイミー提供のもと、参加者50名・13島構成で開催する参加型ワークショップ。
ワークの流れ(7段階構成)
- 10:30–10:40 / 第1・1分偏愛マップ:緊張をほぐし、全員が一言発言する(10分)
- 10:40–10:52 / 第2・モヤモヤ場面マップ:日常の違和感や不安を洗い出す(12分)
- 10:52–11:04 / 第3・モヤモヤを1文にする:曖昧な気持ちを短い文で言語化する(12分)
- 11:04–11:14 / 休憩:気持ちを切り替える10分
- 11:14–11:38 / 第4・モヤモヤ対話リレー:1対1の対話で、相手の話を"質問と共感"で受け止める(24分)
- 11:38–11:48 / 第5・対話の前と後:対話で見えた変化を、自分の言葉に取り込む(10分)
- 11:48–11:58 / 第6・1週間の小さな一歩:明日から試せる具体的な行動を1つ決める(10分)
- 11:58–12:10 / 第7・変化と次の一歩共有:全体で振り返り、前向きに終える(12分)
- 12:10–12:20 / クロージング・予備時間
このワークの目的
- 進路や社会への疑問を、対話を通じて言葉にする経験を積む
- 「自分だけが悩んでいるわけじゃない」という安心感と、同世代との所属感を持ち帰る
- 解決を急がず、まず質問と共感を返す対話のスタンスを体感する
持ち帰れるもの
- 自分の言葉で書いた"モヤモヤ"の1文
- 1週間以内に試す、具体的な小さな一歩
- 同じような悩みを持つ仲間との出会い
- 1人で考えるのとは違う、対話で見える自分の輪郭
こんな人におすすめ
- 進路について「何をしたいか分からない」状態にある人
- 未完成の考えを、誰かに話してみたい人
- 自分の違和感やモヤモヤを、まず言葉にしたい人
- "同じような悩みを持つ人がいる"ことを体感したい人
運営のルール(安心のルール)
- 相手を否定しない/話したくないことは話さない選択肢を用意
- 各ワーク中、いつでもパス可能/本人の許可なく外で話さない
- 解決を急がず、まず質問か共感を返す(助言は後回し)
- 深刻な悩みはワーク内で解決せず、窓口担当へ丁寧につなぐ
ファシリテーター
大濱 裕輝
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"やりたい"に向かって進んできた、セガ開発者の話。
プリクラシリーズに携わってきた女性開発者が語る、これまでのキャリア
"やりたいこと"を叶えるために海外に留学。その後セガに入社し、デザイン職から「プリクラ」ディレクターへ。現在はセガの技術本部に所属。自分の"やりたい"に向き合いながら歩んできた開発者の話を聞く50分。
こんな話を聞ける
- 自分の"やりたい"が最初に生まれた瞬間と、そのとき見えていた景色(才能ではなく"衝動")
- 大企業(セガ)で"やりたい"を通すことと、個人で始めることの本質的な違い(場所ではなく"覚悟")
- "やりたい"に反対されたとき、続けた人/諦めた人の違い(折り合いではなく"軸")
こんな人におすすめ
- 今やっていることに意味があるのか悩んでいる人
- ゲーム/エンタメ/ものづくりの世界に興味がある人
- 正解のないキャリアを歩んだ人の話を聞きたい人
- 女性開発者のリアルなキャリアを知りたい人
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Coming Soon
セッション詳細は準備中です。
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AIが全部やる時代、人間って何すればいい?
AI領域で活躍する大人1名+AIネイティブ高校生2名が本音で語る、"人にしかできないこと"の話
ChatGPT・Claude・Gemini が当たり前のインフラになった時代。「AIができることは、人がやる必要ないのでは?」という問いに、AI領域の第一線で活躍する大人1名とAIネイティブ世代の高校生2名が、世代を超えて本音で答える50分。
こんな話を聞ける
- あなたが"AIに任せている"こと、"絶対に自分でやる"こと(効率ではなく"自分でやる意味")
- AIが進化する中で、"人にしかできないこと"は何なのか(できることではなく"選ばれる理由")
- 高校生・大学生が今、AIと共に生きる時代の準備として身につけるべきもの(道具ではなく"軸")
こんな人におすすめ
- AI時代に「何を勉強すればいいか」迷っている人
- 大学・キャリア選びを AI視点で考えたい人
- AI ネイティブの同世代がどう動いているかを知りたい人
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LIVE — YouTube番組『ON MUTE』公開収録セッション
君の"ミュートされた やりたい"を、全国へ。
発掘した"やりたい"を、参加型で全国へ届ける50分(Presented by スイミー株式会社)
※ 登壇者の話を聞くだけでなく、聴講者も参加できる参加型セッションです。当日はYouTube番組『ON MUTE』の公開収録も行います。
「やりたい」は、いつもあなたの中にある。ただ、社会の常識・親の期待・周囲の環境にミュートされて、声にならないだけ。登壇者がどうやって自分の「やりたい」のミュートを外し、全国へ広げてきたかを聞く50分。会場からも声を出して、その場でみんなの「やりたい」を交換する参加型の時間です。
こんな話を聞ける
- 「やりたい」を最初に封じたのは、社会・親・環境のどれだったか
- ミュートを外す、最初の一歩の踏み出し方
- 地元で孤立しないために、全国の仲間とどう繋がるか
- 「やりたい」を全国規模に広げる時の壁と、その越え方
こんな人におすすめ
- 「やりたい」があるのに、周りに言えずに飲み込んでいる人
- 地方で孤独に挑戦していて、全国の仲間と繋がりたい人
- 親や先生に「現実的じゃない」と言われ続けて、揺らいでいる人
- 自分の「やりたい」を、半径5mから全国へ広げたい人
登壇者
伊澤 祐太
渡邊 渚
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