カタリビとは 3日間の流れ スケジュール ワーク 開催概要 保護者の方へ FAQ 参加申込
カタリビ 2026 サマーキャンプ — 語れ、その先で、夜が明ける
何かを成し遂げなくても、君の熱には価値がある。
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3
Days & 2 Nights
2泊3日の宿泊型キャンプ
8
Works
少しずつ言葉に近づくワーク
20
Members Only
U-18 限定の少人数キャンプ
¥18K
From / Pair
ペア割で1人 18,000円

夢がなくても、来ていい

カタリビは、何かを成し遂げるための合宿ではありません。

カタリビは、U-18のための2泊3日キャンプ。

でも目的は、成果を出すことでも、夢を無理に見つけることでも、変わることでもない。

自分の内側にある感情、違和感、願い、熱を、同世代と一緒に言葉にしていく場所。

何かを成し遂げなくても、君の熱には価値がある。

3日間で、自分の言葉に近づいていく。

DAY 01
感情を掘る日
普段はしまっている感情や違和感を、少しずつ言葉にしていく。自分が何に傷ついたのか、何に怒ったのか、何に寂しさを感じてきたのか。まずは「本当はあった気持ち」を見つける。
主なワーク
  • 感情の棚卸し
  • 感情カードづくり
  • 壁の正体を探す
  • 壁カードづくり
  • 焚き火を囲んだ対話
DAY 02
やりたいを見つける日
いきなり「夢」を決めるのではなく、自分が何に反応する人間なのかを見つめる。自分の扱い方、願い、怖さ、憧れを言葉にしていく。同世代との対話を通して、自分では気づかなかった自分にも出会う。
主なワーク
  • 自分の取扱説明書
  • ドリームシュレッダー
  • やりたいの解剖
  • 夢カードづくり
  • BASE旗の制作
  • ハッシュタグ贈り合い
  • 火の間での対話
DAY 03
宣言する日
3日間で見つけた言葉を、自分の声で置いて帰る。これは目標発表ではなく、成果発表でもない。「私はこうありたい」「この熱を大事にしたい」というBeの宣言。
主なワーク
  • ハッシュタグの最終交換
  • Be宣言カード作成
  • 全体公開宣言
  • エンディング

3日間のタイムテーブル

朝起きてから消灯まで、どんな時間の流れで過ごすのか。下のタブで日ごとに切り替えて確認できます。

  1. 10:48
    大雄山駅 集合
    運営が駅で待機。会場までバスでご案内します。
  2. 11:00
    オープニング
    3日間の流れと4原則の確認。チェックイン。
  3. 12:00
    昼食
    同じBASEの仲間と顔合わせ。
  4. 13:30
    ワーク:感情カード
    普段流してしまう感情を拾い上げる。
  5. 15:30
    ワーク:壁カード
    自分の前にある「壁」を言葉にしていく。
  6. 18:00
    夕食
    仲間と1日を振り返る時間。
  7. 19:30
    焚き火を囲んだ対話
    夜の屋外で、火を囲みながら同世代と話す。
  8. 22:00
    消灯
    宿泊棟で1日目を終える。
※ タイムテーブルは目安です。当日の進行や参加者の状態に応じて柔軟に調整します。
  1. 07:00
    起床・朝食
    施設内ダイニングで食事。
  2. 09:00
    ワーク:自分の取扱説明書
    自分との付き合い方を整理する。
  3. 10:30
    ワーク:ドリームシュレッダー
    「言わなきゃいけない夢」をほどく。
  4. 12:00
    昼食
    屋外でのびのびと。
  5. 13:30
    ワーク:やりたいの解剖
    Do ではなく Be からやりたいを見つける。
  6. 15:30
    ワーク:夢カード・BASE旗
    見えてきた願いをかたちにする。
  7. 17:30
    ワーク:ハッシュタグ贈り合い
    同じBASEの仲間に「らしさ」を贈り合う。
  8. 18:30
    夕食
    今日見えた自分を持ち帰る。
  9. 20:00
    火の間での対話
    2日目の夜、深い対話の時間。
  10. 22:00
    消灯
    明日の宣言に向けて、静かに眠る。
※ ワーク間には適宜休憩を挟みます。
  1. 07:00
    起床・朝食
    最終日の朝。
  2. 08:30
    荷物整理・部屋清掃
    施設を整えてから、最後のワークへ。
  3. 09:30
    ハッシュタグの最終交換
    仲間からのハッシュタグを受け取る最後の時間。
  4. 10:30
    Be宣言カード作成
    3日間で見つけた言葉で「ありたい姿」を書く。
  5. 11:30
    全体公開宣言
    仲間の前で、自分のBeを宣言する。
  6. 12:30
    エンディング・昼食
    最後の振り返りと、別れの時間。
  7. 13:30
    解散
    大雄山駅まで運営がご案内します。
※ 最終日は施設チェックアウト時間(13:00頃)に合わせた進行となります。

3日間で行うワーク

3日間を通じて、感情 → 壁 → 取扱説明書 → 夢 → ハッシュタグ → Be宣言、と少しずつ積み重ねる。

01
感情カード
自分の中にある感情を棚卸しするワーク。嬉しい、悔しい、寂しい、怒り、怖さ、憧れなど、普段は流してしまう感情を拾い上げる。
目的:自分がどんなことに心を動かされる人間なのかを知る。
02
壁カード
自分の前にある「壁」を言葉にするワーク。やりたいことを止めているもの、言えなかった理由、笑われた経験、怖さなどを見つめる。
目的:自分が動けなかった理由を、責めるのではなく理解する。
03
自分の取扱説明書
自分がどんな時に安心できるのか、どんな言葉が苦手なのか、どう関わってもらえると話しやすいのかを整理するワーク。
目的:自分との付き合い方、人との関わり方を知る。
04
ドリームシュレッダー
「きれいな夢」「言わなきゃいけない夢」「周りに期待されている夢」を一度ほどくワーク。本当に自分の中から出てきた願いなのかを見つめ直す。
目的:借り物の夢ではなく、自分の奥にある願いに近づく。
05
やりたいの解剖
やりたいことを、表面的な行動ではなく、その奥にある感情や価値観から見つめるワーク。「なぜそれをやりたいのか」「誰に何を届けたいのか」「どんな瞬間に心が動くのか」を解いていく。
目的:Do(行動)ではなく、Be(在り方)からやりたいを見つける。
06
夢カード
自分の中に見えてきた願いや、まだ形になっていない夢をカードにする。
目的:ぼんやりした思いを、持ち帰れる言葉にする。
07
ハッシュタグ贈り合い
同じBASEの仲間から、自分に見えた印象や強み、らしさをハッシュタグとして贈ってもらう。
例:#静かな情熱 / #人の痛みに気づける人 / #まだ言葉にならない火 / #問いを持っている人
目的:自分では気づけない自分の輪郭を、他者の言葉から受け取る。
08
Be宣言カード
3日間の最後に、自分の「ありたい姿」を言葉にするカード。これは目標設定ではない。「これを達成します」ではなく、「私はこうありたい」「この熱を大事にしたい」という宣言。
目的:何かを成し遂げる前の自分にも価値があることを、自分の言葉で持ち帰る。

ここで守る、4つの原則

Rule 01
評価しない
Rule 02
アドバイスしない
Rule 03
強制しない
Rule 04
対等である

メンターは、答えを教える人ではない。
参加者の言葉が出てくるまで、隣にいる人。

  • うまく話せなくてもいい。
  • 沈黙してもいい。
  • まだ言葉になっていなくてもいい。

こんな人に来てほしい。

ペア割

Single
¥20,000
通常参加費・税込
Pair (2名以上)
¥18,000
1人あたり・税込

ひとり参加も歓迎。
でも、誰かと一緒なら少し安心して踏み出せる。
ペアで申し込んでも、ワークでは別々のグループになる場合があります。
依存ではなく、それぞれが自分の言葉に出会うための設計です。

「誘ってくれた人がいたから、行けた。」
そんな一歩も、カタリビでは大切にします。

開催概要

Event
カタリビ 2026 サマーキャンプ
Date
2026年8月17日(月)〜 19日(水)
Format
2泊3日 宿泊型キャンプ
Venue
神奈川県立 足柄ふれあいの村
Target
U-18/高校生中心
Capacity
一般参加者 20名
Fee
通常 20,000円/ペア割 18,000円 /人
Host
学生団体 NEXY
Director
小助川 晴大(NEXY代表)
Co-Director
濱 ひろき

保護者の方へ。

安全管理について

公的施設での開催と、運営側の事前確認を徹底しています。お子様を安心して送り出していただけるよう、以下の体制で運営します。

  • 会場は神奈川県立 足柄ふれあいの村(公的施設)で実施します
  • 宿泊室は男女別で割り当てます
  • 緊急連絡先を事前に回収し、運営から保護者の方へ即時連絡できる体制を整えます
  • 食物アレルギー・既往歴・常用薬等の情報を事前に確認します
  • 未成年の参加には保護者同意書の提出を必須とします
  • 夜間は施設のルールに従い、22:00以降は宿泊棟を中心とした活動とします
  • 危険行為および無断外出は禁止し、運営が常時所在を把握します
  • 体調不良が発生した場合は、保護者および施設と連携して対応します

よくある質問

夢がなくても参加できますか?
はい。夢を見つけることや夢を持つことが、参加の条件ではありません。むしろ「夢がまだない」「何かある気がするけどわからない」という人のための場所です。
ひとりで参加しても大丈夫ですか?
ひとり参加歓迎です。参加者の多くは、知り合いがいない状態でひとりで来ます。同じ「ひとりで来た人」同士が、ワークを通じて自然に話せるよう設計しています。
友達と一緒に参加できますか?
もちろん可能です。ペア割もご利用いただけます。ただし、ワーク中は別々のグループになることがあります(依存ではなく、それぞれが自分の言葉に出会うための設計です)。
ペア割はどう使えますか?
2名以上で同時にお申込みいただくと、1人あたり18,000円になります。申込フォームで「ペア参加」を選択し、相手のお名前を記入してください。
人前で話すのが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。話すことを強制するワークはありません。聞くだけ、書くだけ、黙って座っているだけの時間も尊重されます。
ワークでは必ず話さないといけませんか?
いいえ。書くワーク、つくるワーク、聞くワークが多く、「話す」だけが参加方法ではありません。話したくなったら話す、それで十分です。
泣いたり、黙ったりしても大丈夫ですか?
大丈夫です。感情を出すことも、出さないことも、どちらも尊重します。「評価しない・アドバイスしない・強制しない・対等である」という4原則のもとで運営します。
スマホは使えますか?
基本的に使用可能ですが、ワーク中は手元から離していただく場面があります。家族との緊急連絡や写真撮影には自由にお使いください。
途中でしんどくなったらどうなりますか?
運営とメンターが常時、状況を確認します。一人で休める部屋・場所を用意していますので、しんどくなったら遠慮なくその場で休んでください。必要に応じて保護者の方にもご連絡します。
保護者の同意は必要ですか?
未成年の方は、保護者同意書のご提出が必須です。申込フォーム送信後に、運営から保護者同意書のフォーマットをお送りします。
参加費には何が含まれますか?
宿泊費・食事代(3日間分)・ワーク材料費・施設利用料・運営費が含まれます。
現地までの交通費は含まれますか?
含まれません。現地(神奈川県立 足柄ふれあいの村/大雄山駅集合予定)までの往復交通費は各自でご負担ください。
男女の部屋は分かれていますか?
はい。宿泊室は男女別で割り当てます。
食物アレルギーがある場合は?
申込フォーム内のアレルギー欄に必ずご記入ください。食事を提供する施設と事前共有し、可能な範囲で対応します。
申し込み後の流れはどうなりますか?
申込フォーム送信 → 運営から参加案内メール → 保護者同意書・参加費の提出 → 持ち物・集合案内をお送り → 当日、現地にて開催、という流れです。

参加までの流れ

  1. 01
    申込フォームを送る
    下記の「参加を申し込む」ボタンから、必要事項を記入して送信。
  2. 02
    運営から参加案内を受け取る
    メールで参加案内をお送りします。保護者同意書のフォーマットも同送します。
  3. 03
    保護者同意書・参加費を提出する
    未成年の方は同意書をご提出ください。参加費は指定方法でお振込みください。
  4. 04
    持ち物や集合案内を確認する
    持ち物リスト・集合場所・時間をお送りします。
  5. 05
    当日、足柄ふれあいの村へ
    大雄山駅から会場まで、運営がご案内します。

つくっている

Director
小助川 晴大
学生団体 NEXY 代表。「やりたい」をひとりにしない、をテーマに学生コミュニティを運営。WRO世界最年少7位・孫正義育英財団 3期生。N高在学中・富山在住。
Co-Director
濱 ひろき
カタリビのプログラム設計担当。ワーク全体の流れを「感情 → 壁 → 取扱説明書 → 夢 → ハッシュタグ → Be宣言」と治療的な弧でつなぐ設計を担当。
その他、メンター 4名が参加者の隣で伴走します。
メンターは答えを教える人ではなく、言葉が出てくるまで隣にいる人です。
Join Kataribi 2026

まだ言葉になっていなくてもいい。

夢がある人だけの場所ではありません。
何かを成し遂げたい人だけの場所でもありません。

自分の中に、まだ消したくない火がある。
そう思ったら、来てください。

お問い合わせ:info@nexyhub.jp
主催:学生団体 NEXY / 代表:小助川 晴大